フォトブック会社のまとめ&体験談

【photobackの総まとめ】価格・クーポンや口コミから実際に作ってみたので作り方・画質の感想も。

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photobackは「コンテンツワークス株式会社」というwebコンテンツ作成会社が提供するフォトブックのサービスです。

公式サイトがやたらおしゃれでインスタやってる人に人気のようです。

価格含め詳細や私の体験談をまとめました。

photobackの価格やクーポン、口コミなどの基本情報から、実際に作ってみたのでスマホでの作り方や画質の感想も!

口コミ・評判はどう?経験者に聞いてみました

photobackのメリット

リンママ
・アルバムの種類が多い
・ホームページがわかりやすいしオシャレ
・スマホやアプリでも作成できる

photobackのデメリット

リンママ
・一冊のオシャレな本のような仕上がりだけど、写真のきれいさ(画質)を求める人はちょっと不満かも。
・値段がやや高めで、高い分いいのができるかと思ったらそうでもなくて残念だった。
・通常便は発送が遅いので急ぐ場合は追加料金が必要
・テンプレートの数が少ないからページめくってもワンパターンな感じに見える
・写真をテンプレートに入れたけど、写真の全部が入りきれないのが嫌でした

ホームページはオシャレだし、作れるフォトブックの種類が多いのはいいんですがね・・・デメリットが目立ちます。
それでもphotobackで作ってみたいという方は公式サイトへどうぞ。
公式サイト・作成ページはこちらです

 

photobackで作れるフォトブックのサイズ・仕様(種類)と価格を知ろう!

フォトブックを作ろうと思ったら、まずは作ろうと思う会社では、どんなサイズ・仕様(種類)のフォトブックが作れるのか知ることが重要になります。

なぜならサイズ・仕様(種類)によって値段も作り方も納期も異なってくるからです。

またphotobackだと製本方法が2種類あります。製本方法によって作り(出来上がり)がだいぶ異なるので、自分はどんなフォトブックを作りたいのか、予算にあうのはどんなサイズなのか、見極めが大切です!

そんなことを知らなかった私は、何気に作ってしまって、結局フォトブック代が1万を超えてしまいました(*_*;

予算は5~6千円だったのに(笑)

そんなことにならないためにも、しっかり見て行きましょう!

まずは製本の違い

photobackのアルバム製本は「くるみ製本」と「合紙製本」の2種類があり、アルバムの種類によって製本方法が異なります。

■合紙製本(フラット)

photobackの合紙製法(見開きがフラット)の見本画像ぺたんと見開きで開くタイプの製本です。フラットに開くので見開きでパノラマ写真を載せることもできます。

合紙製本の種類:ROUGH(ラフ)、FOLIO(フォリオ)、POCKET(ポケット)

■くるみ製本

photobackのくるみ製法(見開きに折り目がある)の見本画像プリントされた用紙を製本用の糊で固め、そこにジャケットをかぶせる形で製本しています。

書店に置いてある本のような雰囲気です。合紙製本と違って中央部分はどうしても内部に入り込んでしまうので、見開きの写真を使うときには配置に注意が必要です。

くるみ製本の種類:GRAPH(グラフ)、LIFE(ライフ)、ALBUM(アルバム)、BUNKO(ブンコ)

合紙製法とくるみ製法、どっちがおすすめ?って言われたら断然、合紙製法!

よく「合紙製法とくるみ製法の違いって?」がわかると「じゃあ、どっちの方がいいの?おすすめは?」と聞かれるんですが、わたくし・リンママのおすすめは断然、合紙製法です!

なぜなら、見開きがフラットであれば見開きの折り目を気にせず、写真が配置できるんですよね!

以前、しまうまプリントのフォトブックを作ってみたときに、フラットタイプの製法でもないのに、顔の向きをページの折り目方向にしてしまって、「失敗したなぁ」なんて思ってたんですよー。

ページの折り目に顔を向けて配置してしまった、フォトブック作りの失敗例

合紙製法(フラットタイプ)であれば、こういう作りにしても見にくいということはないですし、使えるレイアウト(写真の配置)も増えるので、おすすめです!

作れるフォトブックの種類・サイズ別の製本方法と価格まとめ一覧表

作れるフォトブックのサイズは7種類あり、下の画像のとおりです。それぞれによって製本方法(見開きがフラットになるもの・ならないものがある)もページ数毎の料金も変わってきます。

photobackの7サイズ紹介画像

サイズは7種類あって、それぞれ製本方法は違うし、値段もマチマチ!!!

そうすると、「私の予算内に見合う、かつ、作りたい製本・サイズのページ数はどれ?」みたくなってきちゃうんですよ!

種類が多いのは良いことなんですが、photobackは製本方法が種類によって異なる点が、わかりにくいし厄介です(*_*;

ってことで、一覧表を作りました!

種類サイズ製本方法
作成方法
価格
①GRAPH
(グラフ)
18.6cm×24.8cm
(B5判タテ)
・くるみ製法
・パソコン、スマホ
48ページ:5,610円
72ページ:6,877円
96ページ:8,134円
120ページ:9,400円
②ROUGH
(ラフ)
15cm× 15cm・合紙製法
(フラット)
・パソコン、スマホ
16ページ:1,600円
24ページ:2,400円
36ページ:3,600円
③FOLIO
(フォリオ)
※専用ケース付き
18.6cm×18.6cm・合紙製法
(フラット)
・パソコン、スマホ
16ページ:6,600円
24ページ:7,600円
36ページ:9,400円
④LIFE
(ライフ)
14.8cm× 21cm
(A5判タテ)
・くるみ製法
・パソコンのみ
24ページ:3,086円
36ページ:3,581円
48ページ:4,439円
72ページ:4,877円
96ページ:5,734円
120ページ:6,600円
⑤ALBUM
(アルバム)
12cm× 12cm
(CDアルバムと同じサイズ)
・くるみ製法
・パソコン、iphoneのアプリ
36ページ:1,800円
⑥POCKET
(ポケット)
9.0cm×12.8cm
(L判サイズ。タテ/ヨコ選択可)
・合紙製法
(フラット)
・パソコン、iphoneのアプリ
16ページ:1,000円
24ページ:1,400円
36ページ:1,800円
⑦BUNKO
(ブンコ)
10.8cm× 14.4cm
(文庫本サイズ)
・くるみ製法
・パソコンのみ
36ページ:2,581円
48ページ:2,810円
60ページ:3,039円
72ページ:3,277円
96ページ:3,734円

 

どれを作るか決めていないと、いざフォトブック作成しようとしても「どれにすればいいの!?」と迷ってしまって、種類選びだけで時間かかってしまうので気を付けましょう!

送料・クーポン情報について

送料

国内への発送方法は「ゆうパック」と「クロネコDM便」の2種類です。

①ゆうパック:477円+税

②クロネコDM便:172円+税
※クロネコDM便は注文冊数によっては利用できないので注意

国外へはEMS(国際スピード郵便)で発送可能。
その場合の送料は953円+税ですが、発送可能量はクロネコDM便と同等なのでこちらも注意しましょう。

急ぐ場合は送料+477円で「特急便」を利用することができます。注文日の午前3時までに「特急便」で注文すると、最短で翌日or翌々日到着となります。特急便はゆうパックではなくクロネコヤマトの宅急便で届きます。予定期日までに届かなかった場合、特急便利用料相当額のギフト券を返還してくれるようなので安心ですね。
「FOLIO(フォリオ)」は特急便指定不可。「ALBUM」は利用可能ですが、特急便の場合は他のアイテムと同時注文ができないようです。

なお、1回の注文で5000円以上になると送料は無料(国際便は対象外)になります!

手数料

支払い方法はクレジットカード/後払い/代金引換のいずれかを選択できます(海外からの注文の場合はクレジットカードのみ)。
クレジットカード以外の支払の場合は下記の手数料が必要です。

後払い(コンビニ・郵便局・銀行)の決済手数料は190円+税。
代引の手数料は300円+税。

クーポンコード・割引キャンペーン

photobackではいろいろなキャンペーンや割引を設定しています。

まず、今ならアカウントを作成し簡単なアンケートに答えるだけで、オプション商品(専用ブックカバー・ALBUMホルダー・ギフトキットのいずれか)がもらえるクーポンが発行されます。

また、高校・専門学校・短大・大学・大学院の学生さんであれば「学割」として作成料が18%割引になります。利用には学生証など身分を証明できるものの写しを郵送かFAXで送る必要があるためその場ですぐには登録できないのですが、在学中に何度も利用する予定があればとてもお得です。

そのほか、twitterアンケート(リツイート&フォローして指定のアンケートに答える)で1冊分の無料クーポンがもらえるキャンペーンをちょこちょこと開催しているほか、お試しクーポンの発行や友達紹介キャンペーンなどもこまめに行っているようなので、公式サイトやtwitterをチェックしておきましょう。

作り方と納期

作り方

photobackでフォトブックを作る方法は公式サイト

①パソコン(ブラウザ・web上)
②スマホ(ブラウザ・web上)
③iPhoneアプリ(Androidのアプリはなし)

の3種類で、それぞれで作れるフォトブックの種類が違います。

パソコン(ブラウザ)

全ての種類、全てのテンプレート、全ての書体が使用可能で、こだわりの素敵なフォトブックを作成することができます。LIFE(ライフ)とBUNKO(ブンコ)はパソコンからしか作れないので、これらを作りたい場合はPCで編集する必要があります。

スマホ(ブラウザ)

スマホのブラウザで作成できるのはFOLIO(フォリオ)、ROUGH(ラフ)、GRAPH(グラフ)の3種類です。
スマホのブラウザで作る場合、編集はとてもシンプル。写真は1ページに1枚。選べる書体は1種類のみです。とても手軽に作ることができますよ。

iPhoneアプリ

POCKET(ポケット)とALBUM(アルバム)はiPhoneアプリからでも作成することができます。instagramから写真を取り込むこともできますが、画質が悪くなってしまうことがあるので注意が必要です。

納期

「通常便」を選択した場合、注文日から10日前後での発送となります。ただ混み具合によって遅くなることもあり、特にクリスマスや年末年始を控えた12月は納期が遅くなる場合があるので気をつけましょう。
「特急便」の場合、午前3時までの注文で翌日もしくは翌々日に到着するので、急ぐ場合はこちらを検討した方がいいかもしれませんね。

実際に作ってる手順・コツや画質の感想

さて、ここからは私の体験談を書いていきます!
画質とかの感想も書いていくんですが、まず最初に言いたいのは、「作る前に必ず作りたいフォトブックの種類と価格(ページ数)を確認してください!」ということですね。

なんせ、それで私は結局photobackの代金が1万を超えてしまっていたので(^^;)

フォトブックの作成手順やコツ

最初、公式サイトで「一番人気」って書いてあったのでGRAPH(グラフ)で作ろうと思って、作成開始してしまったんですが、よく確認したら「くるみ製法」なので見開きがフラットにならない!
そのわりになぜか写真のテンプレート(レイアウト)が見開きに渡って置けるタイプのものもあって・・・

フォトバックのグラフはフラットにならないくるみ製法なのに、なぜか2ページに渡ってるテンプレート・レイアウトがある

うまく入るのかな?と思ったけど、結局、下の画像みたいに折り目で見切れちゃうのがわかって、私はグラフを辞めました。

もっと1ページ分のテンプレート(レイアウト)の種類が豊富だったり、自分で写真を好きに配置できるんだったらグラフでも良かったんですが・・・

photobackのグラフの2ページに渡るテンプレート・レイアウトだとやっぱり見切れちゃう

 

そのあと、特別何も考えずに「満足度1位」って公式サイトに書いてあった合紙製法(フラット)で厚紙で作られているというFOLIO(フォリオ)に変更しました。これが後から高額になってしまうとも知らず・・・

 

それで、正直photobackは作成画面が使いにくいというか、わかりにくいです!

公式サイトは他より結構おしゃれな感じだし、動画で作成方法も見れるのでその点は親切なんですが、結局その動画だけではわからないことだらけで、やりながら覚えていくしかないです(笑)

パソコンでのブラウザ(Web上)での作成編集画面の様子は↓こんな感じ。

フォトバックのブラウザ・web上の作成編集画面

 

テンプレート(写真配置するレイアウト)は、グラフよりかは多いみたいですが、それでも選択肢が少ないです(*_*)

1ページに最大4枚までしか入りません。

フォトバックのテンプレ(レイアウト)の見本と変更方法

私はいつもスマホで写真を撮っているので、縦長の写真が多くあるんですよね。

縦長のテンプレートが少ないので、ほとんど同じテンプレートばっかり使いました。

ただテンプレートに写真を配置してみたら、写真全体が入るわけではないんです・・・

なので写真のサイズいっぱいいっぱいに顔が入っている写真は使うのを諦めるか、少し見切れて使うしかないみたいです(>_<)

フォトバックのテンプレートは写真が全部入らない

 

ちなみに、テンプレートに写真を配置してみたけどやっぱり違う写真にしたいから、配置した写真を削除したいのに、削除ボタンがないんですよね。試行錯誤してわかったんですが、写真をテンプレート外に持って行って離すと雲みたくなって消えました!

削除の仕方がわからない人も結構いるんじゃないかと思います(笑)

 

コメントはテキスト追加が可能なテンプレートを選択すれば、好きな文章を入れることができます。

 

photobackのフォント・文字の大きさ変更画面とテキスト入力欄

 

photobackはテンプレートが少ないですし、作成の自由がそこまでないので、逆に悩まずにスラスラと簡単に作り終えました!

作成が終わり、購入手続きに入って、ようやく気付きました。

フォトブック代が1万を超えている(; ・`д・´)

フォトバックの購入手続きで代金発覚

確かに、GRAPH(グラフ)からFOLIO(フォリオ)に変更したときに値段を確認してなかった私が悪いんですが、フォトブックに1万かぁ(*_*)

でもお義母さんにプレゼント用で作ったので、プレゼントする日まで期限があまりなかったのと、簡単に作れたとはいえまた全部最初から作り直す元気がなくて、そのまま購入しました。

出来上がったフォトブックの画質や作りなどの感想

そんなこんなで届いたフォトブックはこちら!↓

photobackのフォトブックが届いた様子

注文完了させてから届くまでの日数は6日間でした。

ビニールがかかっているので防水はバッチリで雨の日に届いても大丈夫そうです。

FOLIO(フォリオ)ですごい面白いなぁと思ったのは、ケースがフォトブックの表紙と同じ写真が印刷されていることです!

photobackのフォトブックケースは表紙と同じ写真が印刷されている

 

ケースが付属しているのは知っていたんですが、まさか同じ写真とは!

ぱっと見だけだと、どっちがフォトブックかわからないです(笑)

その他、良いところは、見開きがフラットになるので大人数写っていて、大きく載せたい場合には重宝します(*^^*)

photobackのFOLIO(フォリオ)は合紙製法 (フラット)なので見開きがみやすいし、2ページ分に1枚の写真を大きく載せることができるのがわかる画像

 

ただ・・・画質は良くないですね。

私がスマホで撮影した写真ばかり使用しているので、元が悪いのかもしれませんが、他のフォトブック会社ではキレイにできているので・・・

なんとなくボヤッとした印象です。輪郭もハッキリしていないし。

photobackのフォトブックは画質悪いし、全身写真入らないし、コメント・文字のサイズが小さいので読みにくい

 

あとは文字も小さいんですよね。これでも大きいのを選んだはずなんですが。それとページの厚みがあってシッカリした作りなのはいいんですが、そのせいでズッシリ重みがあります。

photobackのフォトブックはソフトカバーでページの厚みがある

なので本当はお義母さんのために作ったんですが、文字は小さいし重いしで、目の悪いお年寄り向けではないなぁと思ったので、プレゼント用には急いでビスタプリントで作り直しました(>_<)

 

表紙はソフトカバーで、小説とか普通の本と同じ作りなので、表紙が外れるようになっています。

小さな子供があると外されてビリビリになるので注意が必要です(*_*;

photobackのフォトブックは表紙が外れるようになっているという説明画像

 

作成時に気になったのは、テンプレートの数が少ないし、写真の配置(レイアウト)の自由がきかないので、連続写真とかがぎこちない感じでしか載せれないところですね。

やっぱり横か縦かに一列で並べたかったです。

photobackのフォトブックはテンプレートに写真を入れていくだけなので、連続写真がうまく載せられない

まとめ

自分用にシンプルでおしゃれな感じで作る人、特にインスタに載せてるような写真をフォトブックにしたい人には向いているかと思います。

ただ、文字が小さいので年配の方にあげるには向いてないかと思います。
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