こだわり比較

スマホ・アプリから注文できるフォトブック作成を比較しました。

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スマホ・アプリで作れるフォトブック

スマホ・アプリから簡単に編集できるフォトブックを比較しておすすめをご紹介!

実は、ほとんどのフォトブック作成会社はパソコンからしかフォトブックを作成できません。

でもパソコンだって持っていない人だっているし、スマホやアプリで簡単に編集してフォトブックを作りたい!って方も多いので、ここではスマホやアプリから作成できるフォトブックについてまとめました!

まずは、スマホ・アプリから作成できるフォトブックの比較表からご覧ください。

会社作り方値段とサイズ(縦×横)と表紙
ビスタ
プリント
≫公式サイトへ
Web上①540円 102×140mm ソフトカバー
②1,100円 140×192mm ソフトカバー
しまうま
プリント
≫公式サイトへ
アプリ198円 文庫(148×105mm) ソフトカバー
②298円 A5スクエア(148×148mm) ソフトカバー
③498円 A5(210×148mm) ソフトカバー
フォトバック
≫公式サイトへ
・Web上
・iphoneアプリ
①1,000円 ポケット(90×128mm) ソフトカバー
②1,600円 ラフ(150×150mm) ソフトカバー
③1,800円 アルバム(120×120mm) ソフトカバー
④5,610円 グラフ(248×186mm) ソフトカバー
⑤6,600円 フォリオ(186×186mm) ハードカバー
マイブック
ライフ
≫公式サイトへ
Web上1,800円 160×160mm ハードカバー

一口で「スマホ・アプリ」で作れるといっても、2種類の作り方があります。

一つ目が、スマホのWeb上(公式サイト内)の編集ページから作成できるで作る方法、と
二つ目はスマホにアプリをダウンロードしてアプリ内で編集して作る方法です。

編集の仕方はほとんど一緒なので、スマホ(Web上)とアプリの差は「どこで作るか」くらいです。

スマホやアプリでの作り方やメリット・デメリット

①スマホ(Web上)での作り方
スマホからフォトブックを作る様子
Web上での作り方は、公式サイトで会員登録をして、会員ページに写真をアップロードして編集して作成していきます。途中まで作ったデータを保存も可能ですし、再度作りたいときには保存したデータの続きから編集できるので、時間をかけてゆっくり作ることもできます。

メリット:アプリをダウンロードしなくていいのでスマホの容量を取らなくて済む。
デメリット:再度編集しようと思ったときに、わざわざ公式サイト行ってログインしなければならない(アプリより手間かかる)

②アプリでの作り方
アプリでフォトブック作成する様子
公式サイトで紹介されているアプリをダウンロードする。会員登録して、アプリ内でフォトブック編集する。
もちろんデータを保存したり、再度編集も可能。

メリット:一度ダウンロードしておけば、公式サイトを経由しないで作成が可能
デメリット:スマホの容量を取る。アプリのアップデートでもまた容量を取られる。

正直、スマホやアプリで作れるフォトブックはかなり編集が簡単です。
相当な機会オンチとかでなければ説明とか見なくても感覚で編集機能を使いこなせますよ!

ただスマホの画面が小さかったりすると、コメントを書く欄が見えにくかったりするかもしれません。
あとは簡単に編集できるメリットがありつつも、逆に凝ったデザインにするとか複雑な画像加工はできません。

凝ったフォトブックが作りたい方でパソコンを持っている方であれば、絶対にパソコンから作ることをおすすめします!

さて、次からはスマホ・アプリで作りたい人向けの「よくある質問」に答えていきたいと思います。

スマホやアプリから注文できて、安いのは?

上の比較表を見て頂ければわかる通り、一番安いのはしまうまプリントで作れる文庫サイズの198円です。

これはスマホで作れるフォトブックだけでなく、フォトブック全体見ても激安です!

ただ結構小さいので、そこそこの大きさを求めるのであればビスタプリントの1,100円だとコスパよく出来上がります。

スマホやアプリから作れて高画質なのは?

高画質で出来上がるかどうかは、フォトブックの会社だけでなく、撮った写真の画質でほぼ決まります。
当たり前かもしれないんですけど、けっこう皆さん、ココを勘違いされるんですよね(*_*;

どんな良いフォトブック会社で作っても、元の写真が画質悪かったら、意味ないっていう。

あとは個人によって、どんな色味の写真のテイストが好きかってことも画質が良いって思うかどうかに関係してくるようです。

なので「高画質はどこ?」「画質いいところはどこ?」って聞かれると本当に困るんですよ(笑)

ただ聞かれた以上、答えないと悪いかなぁと思って、いつも返すのは「私はビスタプリントの画質はいいと思う」と言っています。
逆にしまうまプリントは安いけど、そこまで画質はよくないと思っています。
個人的な感想です。

他にもフォトバックはインスタっぽくて好きとかそういう意見もありますからね。

納期が早いのは?

フォトブックの出来上がりを急いでる人向けに納期の比較表を作ってみました。

ただし注意が必要で、住んでいる地域によってフォトブックが届く日数は違います。
そのため、ここでは「注文から発送までの日数」を納期として比較しました。

ビスタプリント4~6営業日
しまうまプリント当日もしくは1~2営業日
フォトバック6営業日
マイブックライフ6営業日

しまうまプリントは本当にめちゃくちゃ早いです!条件さえ揃えば翌日に届くことも!
しまうまプリントの配送方法違いによる納期の違い

ってことで、超お急ぎの方はしまうまプリントです(*^^*)

≫しまうまプリントで作りたい方は公式サイトへ

おしゃれなのは?

シンプルなおしゃれさが好きであれば、フォトバックはいいかと思います。
各フォトブック会社の公式サイト見てもらえればわかりますが、公式サイトのおしゃれさだけでいえば、ダントツでフォトブックがおしゃれです(笑)
公式サイトだけおしゃれじゃしょうがないですけど。

フォトブックにテンプレートが用意されているのはビスタプリントです。

ビスタプリントのフォトブックテンプレート見本

↑こんな感じでテンプレートが80種類ありますし、同じ絵でも色だけを変更もできるので、好みやテーマに合わせて可愛らしく作ることができます。

特に子供のフォトブックだと写真が写っているだけで背景が白いと味気ない感じになるので、子供のフォトブック作るときにはテンプレはおすすめです♪

ハードカバーで作れるのは?

スマホやアプリから編集できて、ハードカバーで作れるフォトブックはフォトバックのフォリオという名前のフォトブックと、マイブックライフだけです。

ただ、どちらもあまり「ハードカバー感」はないです。

フォトバックとマイブックライフの表紙がハードカバーっぽくない様子画像

上の写真は私が実際、フォリオとマイブックライフで作ったフォトブックを立てて撮ったものです。
縦にして立つので、しっかりとした作りであることは間違いないんですがハードカバーっていうより「厚紙」っていう感じです。

私個人的には、「これをハードカバーって分類してもいいのかなぁ?」とは思ったんですが、各会社の公式サイトにはハードカバーって書いてあるので、ハードカバーってことにしましょう(笑)
 
スマホ・アプリから作れるハードカバーはこの2社ですが、パソコンからであればもっとたくさん選べますので、もしパソコンをお持ちであれば「ハードカバーで作れるフォトブック比較」をご覧ください。

最終的に、スマホから注文できて人気かつおすすめなのはココ!

色々書いてきましたが、結構みなさん「あー!結局どこがいいのか分からなくなってきた!」って言うんですよね(笑)

なので、ここでまとめとして人気かつおすすめは、

・フォトブックの品質より安い値段・早く届けてほしいなら→しまうまプリント

・フォトブックの品質重視やテンプレでおしゃれに仕上げるなら→ビスタプリント

・どうしてもスマホでハードカバー作りたいなら→フォトバック

ですよ!
って感じで総括させていただきます。

参考になれば幸いです(*^^*)
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