フォトブック会社のまとめ&体験談

【富士フイルム総まとめ】値段・クーポン情報、評判どうなのか?また実際に作ってみたので感想も!

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「写ルンです」などで有名な「富士フイルム」。企業のロゴなどをテレビCMなどで見たことある人も多いでしょう。
その写真・フィルム大手の「富士フイルム」もフォトブック事業を展開しています。

ちなみに「富士フイルム」は「富士フィルム」ではない、ということを知っていましたか?企業ロゴに小文字がないほうがいいという判断で「フィルム」ではなく「フイルム」となったと言われています。

「キユーピー」「キヤノン」などと同じですね。このページでは「富士フイルム」のフォトブックについて解説します。
また、実際にフォトブックを作ってみたので画質の見本になるように公開してます♪

富士フイルムのフォトブックの口コミ・評判から価格にクーポン情報など基本的なことから、実際に作ってみたので感想まで全部まとめました

口コミ・評判はどう?経験者に聞いてみました

富士フイルム フォトブックのメリット

リンママ
・大手だけあって、写真はとてもキレイに印刷される
・テンプレートの数も豊富
・「こだわって作りたい人」も「簡単に済ませたい人」もどちらも使える
・お店やコンビニ(セブンイレブン)での受け取りが可能
・いざとなったら店頭で店員さんに質問しながら作ることもできる

富士フイルム フォトブックのデメリット

リンママ
・ちょっと高い
・ソフトのダウンロードがやや面倒
・ネット注文は、できあがりまでに時間がかかる

富士フイルムはやや割高で納期までの時間もやや長いのですが、大手だけあって、画質も美しく種類も豊富です。特にハードカバータイプなどは「記念に残しておく」のにぴったりで、孫大好き!なおじいちゃん・おばあちゃんへのプレゼントなどにとても喜ばれるフォトブックだと思います。
富士フイルムの作成はこちらからできます

店舗・店頭情報

富士フイルムは全国のフジカラーの店舗、カメラ量販店などでフォトブックを手軽に作成できる機械を設置しています。その数実に1,800件以上!

きっとあなたの家の近くにも富士フイルムのフォトブックサービスを扱っているお店があるはずですよ♪

これを使えばデジカメやスマートフォンで撮影した写真を使って簡単にフォトブックが作成できます。

「ソフトカバー」と「リング」という2種類であれば、店頭で申し込むと即日(混み具合にもよりますが、おおむね1時間程度)で受け取れます。
ただし、お店によっては一部の種類しか扱っていない場合もあります。お店に設置してある機材や状況によって変わってくるので、一度近所のお店に問い合わせてみてくださいね。

➡富士フイルム公式サイトはコチラからいけます

フジフイルムで作れるフォトブックの種類別の価格や納期

作れる種類について

どこのフォトブック会社もそうなんですが、まずはどんな種類のフォトブックが作れるのかを知るこおが重要です。
なぜなら種類によって価格も作り方も納期も変わってくるからです。

というわけで、まずは種類についてご説明すると、富士フイルムのフォトブックには
・ハードカバー
・ソフトカバー
・リング
・イヤーアルバム
・PhotoZINE

の5種類があります。

種類特徴
おすすめアイコン①ハードカバーフジフイルムのハードカバーの見本画像表紙が厚みのあるハードカバータイプのフォトブックです。印刷タイプは「写真仕上げ」、つまり写真を現像に出したときと同じ美しさ。

真ん中がフラットになっているので見開きに1枚写真を配置することもできます。

フジフイルムの中でも満足度No1で、高級感があり、自宅用はもちろん、プレゼント用などにも最適です。

②ソフトカバーフジフイルムのソフトカバーやわらかい表紙の「ソフトカバー」。印刷タイプは「印刷仕上げ」なので「写真仕上げ」よりカジュアルな雰囲気です。文庫のような作りで、軽いので持ち歩きにも適しています。

ハードカバーに比べて値段もお手軽なので、「こまめに記録を残したい」という人にはこちらがおすすめです。

③リングフジフイルムのリングリングタイプ製本のフォトブックです。ソフトカバー/ハードカバーと違い「片面製本(開いたとき、右側にだけ写真が印刷されている形)」です。印刷タイプはハードカバーと同じ「写真仕上げ」。美しい写真を手軽に残したい時はリングタイプがいいですね。
④イヤーアルバムフジフイルムのイヤーアルバムの見本画像パソコンに入っている大量の写真を、「撮影日」「人」などのデータを元に自動でセレクト・編集してくれるサービスです。データばかり溜まってしまい、それを選ぶのも整理するのもつらい…そんな人にぴったりですよ。「写真仕上げ」です。
newアイコン⑤PhotoZINEフジフイルムのPhotoZINE縦書きも可能な右綴じ製本「印刷仕上げ」のアルバムです。クラフト紙の表紙の上に紙カバーが付いていて、それはアルバムというよりも一冊の「本」です。
ページ数も他のフォトブックとは違い200ページまで設定できるので、自由にいろいろと作成することができるのに、低コスト。
写真仕上げと印刷仕上げの違い

フォトブックの種類の比較表で「写真仕上げ」と「印刷仕上げ」と出てくるんですが、どう違うの!?どっちのがいいの!?って私も思ったので、調べたことを共有させていただきます。

要は、写真現物のような仕上がりになるのが「写真仕上げ」で、カラーコピーみたいに印刷したような仕上がりになるのが「印刷仕上げ」です。

それで違いはというと、↓の画像のように印刷仕上げの方が「目が粗い」感じになります。

フジフイルムの印刷仕上げと写真仕上げの違いがわかる比較画像じゃあ、逆になんで画質の悪い印刷仕上げがあるかといえば、安いからです!

写真仕上げと印刷仕上げのメリット・デメリットはこんな感じ↓。

〖写真仕上げ〗
メリット:画質がキレイで長持ちする。
デメリット:値段が「印刷仕上げ」より高い

〖印刷仕上げ〗
メリット:「写真仕上げ」より値段が安い
デメリット:画質が目が粗い感じになる

それで、オススメは断然「写真仕上げ」です!

実は、富士フイルムの公式サイトでも写真仕上げをおすすめしているんですよね!

フジフイルムのフォトブックは「写真仕上げ」がオススメ

画像や文字のほか、背景やイラストを自由に組み合わせて、よりオリジナル性の高いフォトブックが作成できます。
プリント品質は高画質・高精細の「写真仕上げ」です。

フォトブックには種類がたくさんあって選べない方も多いのではないでしょうか。
そんな時、判断の基準としていただきたいのが“仕上がり品質”です。
フジフイルムは仕上がり品質を重視するため、「印刷仕上げ」が一般的なフォトブック市場に、あえて「写真仕上げ」のフォトブックを追加しました。
大切な思い出には、色鮮やかにいつまでも残しておける「写真仕上げ」のフォトブックをおすすめします。

写真のメーカーだからこそ、「写真品質」にこだわったフォトブックを作っています。

ということなので、どうせ富士フイルムで作るんなら写真仕上げです!!!

 

フォトブックとイヤーアルバムの違い

テレビCMで富士フイルムの「イヤーブック」を見たことがあるかもしれませんね。富士フィルムのイヤーアルバム

たまに「イヤーブック」と「フォトブック」の違いって何!?って方がいるんですが、一緒です(笑)「フォトブック」が総称的な言い方であり、「イヤーブック」はフォトブックの種類の1つに過ぎません。

ただ、大きな違いは「写真の選び方」です。

フォトブックの他の種類は、フォトブックに入れる写真を自分で選ぶ必要がありますが、「イヤーアルバム」は「期間」と「主人公」を選ぶだけですべて自動で写真を選んでくれるのです。

「選ぶ」という作業は楽しいものですが、データ自体があまりに多いと選別作業自体が苦痛になってしまいますよね。それを不要にするという点で「イヤーアルバム」は画期的であると言えます。

ただ!イヤーアルバムを作成する時にはソフトをダウンロードする必要があります。また自動でいい顔(笑顔)のものだけを選出されるので、自分のお気に入りが入っていなければ結局自分で画像を追加しなければなりません。

私個人的な意見では、どうしても時間ない人にはイヤーブックがいいかもですが、フォトブックは「ハードカバー」で自分でイチから作った方がそれすらいい思い出になりますよ♪

ということで、作るならイヤーブックよりハードカバーがおすすめです!

フォトブックの値段

富士フイルムのフォトブックは、フォトブックの種類×大きさ(サイズ)×ページ数によって値段が変わります。
種類ごとの最安値と最高値は下記のとおりです。

種類価格
①ハードカバー2,860円~10,368円
②ソフトカバー1,419円~5,318円
③リング1,545円~2,634円
④イヤーアルバム3,065円~10,368円
⑤PhotoZINE1,296円~5,670円

送料や手数料

富士フイルムのフォトブックは、受取方法によって送料が変わります。

・宅配便:540円
・クロネコDM便:216円(※今ならクロネコDM便の送料無料!)
・写真店受取:0円
・コンビニ(セブンイレブン)受取:0円

また、支払い方法によっては

・代引手数料 324円
・コンビニ後払い手数料:216円

がそれぞれ別途必要です。

クーポンコード・割引キャンペーン

富士フイルムのフォトブックサイトでは頻繁にキャンペーンを行っています。

2017年5月の時点では下記のキャンペーンが行われています。

・卒業・卒園キャンペーン
→対象商品が5,000円以上の場合20%オフ
クーポンコード:20PBYA201703(ニ・ゼロ・ピー・ビー・ワイ・エー・ニ・ゼロ・イチ・ナナ・ゼロ・サン)

・学割キャンペーン
→学校や幼稚園、保育園の在籍者(子どもの場合は両親)または学校関係者が、「学校行事の思い出をフォトブックにする」という条件で割引を受けられます。
10,000円未満の場合:20%オフ
10,000円以上の場合:25%オフ
※購入前の審査が必要です。

・フォトブックお試しキャンペーン
→「フォトブックソフトカバー 145×145mm 16ページ」の1種類に限り、
通常価格1,419円(税込)のところを980円(税込)で作成できます。

・「フォトブック 簡単作成タイプ」for iPhone/iPadお試しキャンペーン
→iPhone/iPad向けフォトブック作成アプリ「フォトブック 簡単作成タイプ」を利用して「ソフトカバー」のフォトブックを作成した場合、下記の割引を受けられるキャンペーンです。

16ページ:1,419円→980円
24ページ:1,776円→1,180円
32ページ:2,132円→1,380円

富士フイルムのフォトブックはイベント時期になるとこまめにキャンペーンが行われるようなので、注文前に是非チェックしておきたいですね。

➡クーポン利用はこちらからどうぞ!

納期

ほとんどの商品について、納期は10日~2週間ほどです。
「店頭受け取り」「コンビニ受け取り」にすると、宅配やクロネコDM便よりもやや早いこともあるようです。急ぎの方は確認してみましょう。

富士フィルムでのフォトブック作り方・編集ソフトの使い方

ここでは私が実際に作成したハードカバーの作り方・作成手順でご説明します(*^^*)

フォトブックの作り方手順ステップ1公式サイトの作成画面で作りたいフォトブックの種類・サイズを選ぶ

まずは公式サイトで、表紙の仕様は「ハードカバー」か「ソフトカバー」かを選びます。

富士フイルムの公式サイトはここからいけます

そのあと、種類・サイズ・ページ数を選択します。

富士フィルムのハードカバーかソフトカバーか選択する画面の見本画像

フォトブックの作り方手順ステップ2写真をアップロードして、編集していく

どこのフォトブックも、最初は写真のアップロードから始まり、もちろん富士フイルムもアップロードから始めます。

ただ他と違うのは、他はいくらでも写真をアップロードできて、その中から選んで配置していくんですが、

富士フイルムは最初に選んだページ数に応じた、使用できる画像(写真)枚数が決まっているんです!

16ページだったら使用できる画像(写真)の枚数は最大で49枚。富士フィルムのサイズと価格と最大画像枚数一覧表

厄介なのはアプロードは何枚でもできるのに、最初に設定したページ数より多くアップロードすると「最大画像枚数を超えているので、ページ数を変更するか、アップロードした写真を消去しろ」って言うんです!

だったら最初からページ数に応じた最大枚数までしかアップロードできないようにしてくれよ!!!(私の心の声)

私も実際、何も知らずに16ページで設定して100枚ほどアップロードし終わった後に、「40ページがおすすめ」と、ある種の警告が出て、それから先の編集ができませんでした(「次へ」ボタンが押せない)。

特別何か注意書きがあるわけでもないんですが、残された選択肢は、「ページ数を40ページに変更する(でも16ページより値段高い)」か、「写真を16ページ分の49枚までにせっかくアップロードした画像を消す」かの2択のようです。

私は価格よりも写真枚数を重視したため、ページ数を変更しました・・・

ページ数によってフォトブックの価格は変わってきますので、値段を高くしたくない人は写真数を諦めましょう(涙)

 

こうして、アップロードとページ数の最終決定をし終わったら、編集に入ります。

富士フイルムは編集をラクにしてくれようとしているのか、アップロードした写真順に勝手にレイアウトしてくれます(笑)

これはいいんだか悪いんだか!?

写真の順番とかこだわりなくラクに作りたい人にはいいかもしれませんが、子供の成長記録、特に年齢が低ければ時系列順にしたい場合とかだと、イチイチ勝手にレイアウトされたものを手直ししなきゃいけないので、結構面倒です(*_*)

月齢順に入れたいとか、順番にこだわりがある方はアップロードする順番に気をつけましょう!

編集画面はこんな感じ。

フジフイルムのレイアウト編集画面の見本画像

 

勝手にレイアウトはされていますが、写真の配置の変更もレイアウトの変更も後からできます。

レイアウトは決まっていて、決まっているレイアウトの中に写真を当てはめていくだけの作業です。

↓の画像はレイアウトの一例です。

フジフイルムのレイアウト一例

私はいつもスマホで写真を撮っているので、ほぼほぼ縦長の写真なんですよね。

その縦長がうまく入るレイアウトばかり使いました。

コメント・文章は好きな場所に、好きなように入れることができます。

フォントやスタイルも変更可能で、中央寄りにすることもできるので、使い勝手はいいですよ!

フジフイルムのテキスト・コメント入力画像フォトブックの作成はこだわってやると数日かかる場合もあるので、日をまたぐ場合は保存して後日、再編集し直します。

他のフォトブック会社だとだいたい30日間くらいは保存がきくのですが、富士フイルムは10日しか持たないので注意が必要です。

フォトブックの作り方手順ステップ3作成完了したら、カートから購入手続きへ

編集し終わったら「次へ」ボタンを押します。

富士フイルムのプレビュー画面と「カート」ボタンの位置説明画像

そうするとプレビューが見れますので、出来上がりを確認し、「カート」から購入手続きして、あとは商品が届くのを待つだけです!

私が作ったフォトブックを見本として公開!

私は送料の安いクロネコDM便で注文したのでポスト投函で届きました。

注文してから届くまでの日数は10日間でしたね。

届いたのは、こんな感じ↓富士フイルムのフォトブックが届いたときの段ボールの梱包の様子画像なんか、やたら開け方が複雑でした(笑)

段ボールの梱包を開けると、中にピッチリとビニール袋にフォトブックは包まれていましたので防水はバッチリ!
富士フィルムのフォトブックが到着した梱包を開いたときの様子でビニール袋に覆われているので防水バッチリな様子がわかる画像
フォトブックには半透明のケースも付いてくるので、キレイに長期保存できていいですね(*^^*)

富士フイルムのフォトブックは半透明ケース付きなので長期保存可能

あと、表紙はハードカバーかソフトカバーか選べますが、私は断然ハードカバー派なんですよね。
それで富士フイルムのフォトブックは見開き(2ページ分)がフラットになっているので、綴じている部分が見えにくいってこともないのがいいです!
富士フイルムのフォトブックは見開きがフラット(たいら)になっていて、表紙がハードカバーな様子がわかる画像

それで、肝心の画質はというと、思ったより良くなかったです(*_*)
「あの有名な富士フイルムだし!絶対画質いいよね」って期待値も高かったのかもしれませんが・・・

ここで、私が一番今までで画質が良かったと思うビスタプリントと元の画像(スマホ撮影)とで比較してみました。
富士フイルムとビスタプリントと元の画像との画質比較

うーん、なんか少し暗い感じがします。それのせいなのか、ぱっと見が画質悪いようなイメージを受けるのかもしれません・・・

あとはたぶん期待値が高すぎたんだとは思うんです(笑)

有名な会社で作りたいとか安心感を求める方には富士フイルムが良いかと思います。
富士フイルムの公式サイトはここからいけます

 
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