フォトブック会社のまとめ&体験談

【マイブックを徹底調査】価格・クーポン・作り方や口コミはどうなのか?をまとめました

投稿日:

アスカネットが運用する「マイブック」というフォトブックについて、価格・クーポンから口コミまで、基礎情報を全部まとめてみました(*^-^*)

また、実際に作ってみたので作り方の手順・コツや画質の感想などを書いてみました!
参考になれば幸いです♪

マイブックの口コミ・評判や価格・クーポンなど詳細まとめと、実際に作ってみたので作り方の手順・コツや画質の感想など一挙公開!

結構、色々と詰め込んだので、上にある≪記事の内容≫から見たいところへジャンプしてもらうと早いですよ(*^^*)

 

口コミ・評判はどう?経験者に聞いてみました

マイブックで作った私のママ友やネットで投稿されている口コミを集めました。
フォトブック会社選びの1つの指標としてご覧ください♪

■口コミ・評判からわかった!マイブックがおすすめ人はこんな人

・パソコンを持っていて、それなりに扱える人
・価格よりも、画質や画像の配置やコメント入れるなど作成の自由度を求める人
・プレゼント用に作りたい人

・子供の成長記録・結婚式用に長期保存も前提に作りたい人
・テンプレートが豊富にある方がいいという人

 

リンママ
良い口コミ・メリットの一例をご紹介します。

・ラクに作成したいと思えばテンプレが豊富にあるし、自分のこだわりで作りたいと思えば、私がやりたかった機能はほぼあったので、それこそ本当に世界に一つだけのフォトブックが作れて良かった

・画質がよくて驚いた。今まで安いところでしか作ったことないけど画質悪いのが嫌だった。友人にクーポン貰ったのでマイブックで作ってみて、リピート確定だと思った。

・敬老の日に子供の七五三のフォトブック作って送ったら喜んでもらえたのが嬉しい

・大量の写真があったので、1ページに数枚載せることができて満足してる
・文字・コメントも自由に入れることができるところ

・自分でプリントしてアルバムにするより安い
・きちんと製本してある
・ハードカバーで作れるので子供が破かないかハラハラしないで済む

・編集の操作が簡単だった
・背表紙にタイトルが居れることができるので、本棚に入れててもいちいち表紙を確認しないで取り出せるところ
・メール便配送もあり、不在にしていても届くのがいい

 

■口コミ・評判からわかった!マイブックが向かない人

・1000円未満の激安料金で済ませたい人
・スマホから発注したい人
・注文して即日(当日)で手元に欲しい人
・パソコンの操作が苦手な人

リンママ
悪い口コミ・デメリットの一例は

・パソコンはもっているけど、エディターを「インストロール」とか「ダウンロード」とかの時点で心が折れた
・やれることが多いので、どれにしようか迷っているうちに、作る気なくなってくる
・画質とかいいけど、1,000円未満で作れるところもあるので、高い感じがしてしまう

 

マイブックの価格・送料やクーポンについて

マイブックの価格は〖種類〗×〖サイズ〗×〖ページ数〗によって変わります。
1冊から作成でき、6冊以上まとめて注文することによって割引が適用されます。

また、種類は5種類あるので自分の好みに合わせて作成することができます。
種類別で最安値~最高値の価格をまとめました。

■価格を種類別で一覧表にしました

①ART-HC
(ハードカバー)
10ページ:2,100円~100ページ:22,900円
②ART-SC
(ソフトカバー)
10ページ:1,400円~100ページ:20,200円
③DX12ページ:2,700円~28ページ:5,600円
④シンプル20ページ:2,800円
⑤ミニ12ページ:900円

ここでは価格は簡単にまとめだけ載せたので、料金のさらに詳しいことは➡MyBookの価格一覧をご覧ください。

■種類の違いを比較してみました■

マイブックのフォトブックの種類は5種類あり、それによって値段も異なってくるんですが、「じゃあ、その種類はどう違うのよ!?」って私も思ったので、少しまとめました。

「ART-SC」は唯一、表紙がソフトカバーのタイプです。雑誌みたいな感じで少しペラペラしてるイメージです。
他の種類は全部ハードカバーで、表紙が厚くなっており曲がったり折れたりするのを防止できます。
その中で「ミニ」は手のひらに収まるほど小さいので、他と区別しやすいと思います。
マイブックの「ミニ」の見本

なので、ここではハードカバー仕様の「ART-HC」「DX」「シンプル」の3種類を比較しました。
特徴の比較は画像の通りです。

マイブック「ART-HC」の作品見本マイブックの「DX(糸綴じ)の作品見本マイブック「シンプル」の作品見本
種類ART-HCDXシンプル
特徴※不動の1番人気
※サイズ・テンプレ・ページ数の種類が豊富
※選択肢・自由度が高いので、逆に迷ってしまう
※無線綴じで真ん中が少し開きにくい
※糸綴じなので、真ん中が開きやすい
※サイズは豊富だが、ページ数に限りあり
※ART-HCより値段高め
※本文仕上げはニスのみ
※糸綴じなので、真ん中が開きやすい
※1ページに1枚の写真のみ
※編集ラクだけど自由きかない
※サイズは1つのみ

 

■クーポンについて

マイブック公式サイトで独自に配布しています。気づかなかったら損なので、ぜひクーポンを活用してお得に作成してください♪

2017年2月現在でお試しクーポン券(40%オフ)が期間限定で配布中!
「クーポンコード:4k8d9-g2g59-22222-3zej2」を下記ページでお使いください(*^^*)

マイブック割引クーポンチケットを活用する

マイブックのフォトブックの作成手順やコツ

まず最初に注意点として、マイブックはパソコンからしか作成できません!

アプリとかはないので、スマホ・ダブレットで作成したい場合は、マイブックと同じ系列である「マイブックライフ」というサービスで作成も可能ですが、パソコンをもっているようであれば、私は断然マイブックをおすすめします。

コメントを入れたり、写真の位置を自分好みにすることもできますし、何より画質が断然マイブックの方がいいです。

ただマイブックライフではシールやカレンダーなどフォトブック以外のフォトグッズを作れるので、もしフォトブック以外のものが作りたいということであれば、検討してみてください!

私もシールを作ってみて、フォトブックにはない「その後の楽しさ」があって良かったですよ(*^^*)
マイブックライフの体験談はこちらから見れます

 

フォトブックの作り方手順ステップ1マイブックエディターをダウンロードなど下準備する

 

下準備として
①マイブックのユーザー登録をします。そうすることで作成途中のデータを保存することができます。
②作成ソフトである「マイブックエディター」を無料ダウンロードします。
マイブックのEditor(エディター)はこちらからダウンロードできます
③スマホ(iPhone)・ダブレット・デジカメに入っている画像をパソコンに移しておく。
このときに、フォトブックにする画像を「フォトブックにする用」などと専用のファイルを作っておくと編集がラクになります♪

 

フォトブックの作り方手順ステップ2どんなものを作りたいのか考えてから作る!
下準備を終えれば、エディター内で作成・編集ができます。

作成のコツは、最初に「どんなフォトブックを作りたいのか」「予算はいくらなのか」を明確にしておくことです。

実際にエディターを起動して作成しようとすると、いきなりこういう選択をしなければなりません。

  • テンプレートを使うのか、否か
  • どんなテーマなのか(例:「0歳~1歳までの成長記録」「結婚式」)
  • 種類はどれにする?(ハードカバー?ソフトカバー?糸綴じ?等)
  • 形状は?(正方形?横長?縦長?)
  • サイズは?(何センチ?)
  • 本文仕上げは?(ニス?ラミ光沢?ラミつや消し?)
  • ページ数は?
    マイブックのエディターでの選択事項「種類」「形状」「サイズ」「本文仕上げ」「ページ数」「金額」

そんなこと聞かれても、
どれがいいのか、わからーーーーん/(^o^)\ってなりますよね(笑)

私がそうでした(笑)

ハードカバーとソフトカバーは言葉だけもなんとなく理解できますが、「糸綴じ」とか「本文仕上げ」ってまずその言葉から何それっ!?って感じで・・・まぁ公式サイトに詳しく書いてあるんで、読めばだいたいわかるんですが。

■「本文仕上げ」とは?おすすめはニス仕上げ!

「本文仕上げ」とはフォトブックの「印刷の仕上げ方」のような感じです。

・ラミ光沢・・・本物の写真のような仕上がり。ギラギラした感じがある。七五三・卒業式・鉄道系に向いてる。
・ラミつや消し・・・高級感がある。ふんわりした印象の仕上がりで、結婚式用向け。光を反射しない。
・ニス加工・・・定番の印刷の仕上がり。どんなテーマの写真にも合いやすい。好みが分かれない。
マイブックの本文仕上げの見本でラミ光沢・ラミ光沢つや消し・ニスの違いを解説

上の画像だけでは違いがあまりわかりにくいかもしれません。

ラミ光沢は写真現物みたいなので、明らかに他と違います。

ラミ光沢つや消しとニスは、若干わかりにくいですが、つや消しは照明の下でフォトブックを見ていても光の反射がほぼありません。
なので結婚式のような白基調の画像であったり、風景写真のフォトブックを作りたいときにむいています。

ニス仕上げは、定番の印刷方法でなんのテーマであっても合いやすいです。
ラミ光沢はギラギラ感があって苦手な人もいて、ラミつや消しはマット感(ふんわりした感じ)があるので旅行など活気ある写真には向かないかもしれません。

なので、とにかく迷ったらニスです!私もニスで作り、とても満足してます(*^^*)

■選択肢が多すぎて悩んだら、人気サイズ「ART-ハードカバー 180S(ニス)」で!

強いこだわりがある人にとっては、マイブックは作れる選択肢が広いので、ご自身の理想のフォトブックを作成できて最適だと思います!

ただ「画質がよくて満足するフォトブックが欲しい」という要望が少しアバウトな人だとマイブックは選択肢の多さに戸惑い兼ねません。
でもマイブックは画質がよくて満足するフォトブックなので、選択肢に負けないでほしいです(笑)

選択肢で迷ったときには、一番人気のものを選ぶと良いですよ!
テンプレートで作るなら➡「ART-ハードカバー 180Sの本文仕上げ:ニス

テンプレ使用しないなら➡「種類:ハードカバー 形状:正方形 サイズ:180S 本文仕上げ:ニス

これはマイブックの人気ランキングで常に1位の作り方。
形状が正方形なので縦長・横長のどちらの画像も上手に配置できると好評で、大きさも持ちやすく、収納のしやすさにおいても評判が高いんです。

こだわりがあるわけでないのなら、これで作れば間違いない仕上がりになるでしょう!

ページ数については、予算やどうしてもフォトブックに入れたいと思っている画像数に応じて変更しながら決めれば良いですよ♪

テンプレート使用であっても作成途中でページ数変更も可能ですので、とりあえず作ってみて様子見ながら変更していきましょう。

私もこだわりがあるわけではなかったので、一番人気サイズ「ART-ハードカバー、180S」+成長記録で一番人気のテンプレート「baby」で娘の0歳~1歳の誕生日までのフォトブック(4,500円)を作ってみました!

■マイブックエディターの使い方+おすすめのテンプレート+ページ数追加の方法

マイブックの作成ソフト「マイブックエディター」をダウンロードして起動させると、まずこんな感じで表示されます。

マイブックエディターを起動させたときの表紙

そのあとに、テンプレ使うのか、作りたいサイズやらページ数やら細かい設定を最初に選び、作成に入ります。

まだ一度もフォトブックを作ったことがない方は、まずはテンプレートで作ることをおすすめします。

今回は私が最初に作った、成長記録で使われる一番人気のテンプレート「Baby」で説明しますね。

テンプレートに関して、「成長記録以外の人気だったり、おすすめなテンプレートはどれよ?」って思う方もいるかもしれません。
でもご安心あれ!テーマ(結婚式・子供)ごとに「人気順」「新着順」で並び替えて、テンプレートを選ぶことができるので、おすすめが知りたい方は「人気順」で見て行けばいいですよ♪

マイブックエディター内でおすすめ・人気のテンプレートを教えてくれる様子

 

テンプレート使用の何がいいって、テンプレート内にサンプル画像やコメントが入っているんですよ!
なので、そのサンプル画像と雰囲気の似た、自分の手持ちの画像を入れ替えるだけでイイんです(*^o^*)

テンプレート「baby」サンプル

すでに画像の形が花型になってたり、装飾もされているので、かなりラクしておしゃれで可愛いフォトブックに仕上がるので気に入ってます♪

そうだ!もしテンプレ「baby」でフォトブックを作る場合は、母子手帳を手元に用意しておいた方がいいですよ!
生まれたときの体重や検診のときの記録を記入する欄があるので、記憶してない私は母子手帳を取り出しました。

テンプレート使用であっても、作成途中でページ数追加したり、サイズの変更が可能です。
エディター上部のタイトルの横にある青いボタンを押すと変更画面になるので、そこから変更できます。
テンプレートのページ数追加・変更の仕方

■注文と商品到着

フォトブックの作り方手順ステップ3作成ができたら注文!納期は10日ほど♪
エディターで全部画像を入れて、コメントを入れ終わったら、あとは注文ボタンを押して購入手続きするだけです。

マイブックエディター内のイラストや出荷予定日、注文ボタンの位置説明

エディター内で出荷予定日までわかるので、届くまでの日数がわかるのがいいですね♪
納期はだいたい10日くらいです。

またエディターは無料ダウンロードですし、エディターの作成も無料です!!!
つまり注文ボタンを押して購入手続きを完了させるまでは全部タダです!!!

なので、「給料日のあとに注文しよ~」とか「まだ全部画像が揃ってないからまた今後作成しよ~」って方でも、どんなものか試しに作るだけ作ってみるといいですよ~

マイブックエディターのダウンロードや作成はここからできます

私がテンプレ「baby」で作ったフォトブックを見本として公開!

私は2/14に注文して2/21に商品が到着したので、1週間で届きました♪
マイページで、出荷予定から配送状況まで知ることもできるので、安心して待ってられます(*^^*)

それで、こんな感じで届きました↓↓↓

マイブックのフォトブックは1週間の納期で到着した

段ボールで届き、中にはプチプチでフォトブックが守られるように包まれて入っていて、他には次回使えるクーポンも入ってましたよ♪

私は人気のハードカバーの180Sという正方形のサイズで作りました!

大きさは、だいたい大人の手のひらより少しだけ大きいくらいのサイズです。大人でも持ちやすいですが、小さな子供でも持って見るのには適した大きさだと思います(*^-^*)

マイブックでフォトブックを作ってみた見本。ハードカバーの表紙でタイトルが見えるように

ハードカバーなだけでも、しっかりとしてて折れなさそうな製本ですし、表面はツルツルしているので少しの水分は大丈夫な作りになっています。

また半透明のケース付きなので、汚さずに長期保存しておけそうです!

マイブックのフォトブックはハードカバーでしっかりした製本、さらに半透明ケースまで付いてる

背表紙にもタイトルが印刷されているので、本棚にしまっても、どんなフォトブックなのか一目瞭然。

で!一番気になるのが画質だと思うんですが、めちゃいいです!

子供の写真は全部スマホ(アンドロイド)で撮って、この出来栄えですよ!!!
「マイブックは画質悪い」なんて口コミはそんなに見たことないですが、それでもやっぱり届くまでは、「どんな風になったかなぁ」なんて思ってたんですが、満足な出来上がりです(*^-^*)

マイブックのフォトブックを人気のbabyで作ってみた中身見本。画質が悪いなんて思わない。

この画像だけだと画質がわかりにくいかもしれないですが、この画像よりもっと画質はきれいです!

スマホで撮った写真をフォトブックにして、そのフォトブックをこの体験談書くためにスマホで撮ってるので、少し劣化してしまっている点においては、わかりにくくなってしまって申し訳ないです<m(__)m>

マイブックはテンプレート使用でも、自分で自由に写真の配置を変えることができ、さらに1ページに数枚の画像を載せることもできるので、連続写真も1ページに納めて、子供の可愛い姿を残せれたのが嬉しいっ(*^-^*)

マイブックのフォトブックは1ページに数枚写真が入れることができるので、連続写真でも可愛く入れることができる様子

最初は自分たち用だけのつもりで作ったんですが、出来栄えが良かったので敬老の日に両親に贈ることにしました♪
あぁ、最初からそのつもりで3冊まとめて買っておけば良かった(泣)

1回の注文につき送料で400円かかるので、親とかにあげる予定のある方は3冊とかまとめて買っておいた方がいいですよ!!!

ちなみにクーポンはこちらから取得でき、お得に作成できます。
期間限定なので、もし作る気のある方はお早めに!!!
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